お米の長期保存方法

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令和の米騒動があったり、ホルムズ海峡の封鎖があったり不安定な世の中ですよね。今まで経験しなかった出来事が近年は沢山起こっています。我が家では東日本大震災の時の教訓を生かして常日ごろから
有事の為に食料品を備蓄しています。

ただ、お米に関しては東日本大震災後に沢山購入して購入した袋のまま階段下収納に入れて保管していたところ袋の中で虫が大量発生してしまったという苦い経験があります。

その教訓を生かして今はお米の長期保管には気をつけているのですが、今回はお米に最適な長期保存方法をご紹介します。

お米を長期保存する最適な方法

まずは、お米を長期保存させる為に大事なポイントは

購入した袋のままで保存しない
湿気が多い場所を避ける
冷暗所(温度:15℃以下)で保存
出来るだけ無酸素状態にする
玄米か無洗米で保存
光が当たらない場所に保管

少量であれば冷蔵庫で保存

お米は日本のような高温多湿な部屋に置いておいておいたら、酸化したりカビが生えやすくなったり
虫が発生したりしてしまいます。

少量であればジップロックなどの袋に入れたりタッパーに入れたりして冷蔵庫に入れておくと安心です。(玄米か無洗米で保存するとより良いです)

お米をペットボトル・一升瓶で保管

お米を最適な温度で保って保管するにはお米用の冷蔵庫で保管するのが一番ですが、中々ハードルが高い場合もありますよね。


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どなたでも非常に簡単に出来るのが玄米・無洗米の状態でペットボトルに入れて保存することです。
水などを飲んだ後のペットボトル,または一升瓶などを良く乾かして玄米やお米を入れましょう。

出来るだけ空気が入らないように一杯までお米を入れて空いた隙間に「脱酸素剤」を入れると効果的です。四角いペットボトルに入れると並べて収納しやすくなります。またペットボトルごと冷蔵庫に
保管しても良いですよね。

アルミ袋に脱酸素剤と一緒に入れて保存

防カビ,防湿で光を遮断するお米用保存袋に保存するというのも簡単で安全です。


アルミ袋の中には脱酸素剤を入れて酸素を抜きます。

脱酸素剤を入れる際の計算様式は
袋の中の酸素量= (袋の縦[cm]×横[cm]×高さ[cm]-重さ[g])×0.21です。

計算するのが面倒な方はお米用の保存袋とセットになっている脱酸素剤を使用すると
良いですね。


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真空パックに入れて保存

真空パックにお米を入れて保存するのも良い方法です。我が家では東日本大震災の後に備蓄していた
お米から虫が発生してしまった失敗から小分けにして真空パックにしてから、お米用アルミ保存袋に
保存しています。

お米を真空にして


日付とお米の品種,入れたお米の量を書いておきます。
それをいくつかまとめて、お米用アルミ袋に入れて中に脱酸素剤も入れて空気が入らない
ように気をつけて保存しています。アルミ袋には大体ジッパーがついていますが
空気が漏れるのでシーラーで閉じるのがおすすめです。


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もしシーラーを持っていない方はアイロンで閉じても大丈夫です。

今回は一般家庭でも簡単に出来るお米の長期保存方法をご紹介しました。ちょっとしたことで
お米の保存期間が延びるので是非試してみて下さいね。

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